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新型コロナウイルスワクチン接種が始まります!

※ワクチンの状況により、予定が変更となる場合があります

西原町では、新型コロナワクチン接種に向けて準備を進めております。
ワクチンは感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されます。これにより、個人の発症や重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。

接種が受けられる時期

新型コロナワクチンについては、当面の間は確保できる量に限りがあるため、接種順位を設け、供給量に応じて順次接種を行うこととなっております。
接種順位については、重症化リスクの大きさ等を踏まえ、

  1. 医療従事者等
  2. 65歳以上の高齢者
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者
  4. 一般町民

となっております。
 なお、高齢者への接種は、5月からの開始を予定しておりますが、現在のところ西原町へのワクチン供給量が対象者に比べてごくわずかとなる見込みであることから、高齢者施設等の入居者と75歳以上の高齢者から実施していきます。74歳未満の方については、ワクチンの供給が整い次第、順次ご案内いたします。

▼詳しくはこちらをご覧ください▼
接種順位の考え方(厚生労働省HPより)【PDF:1,249KB】

新型コロナウイルスワクチンの接種順位に位置づける基礎疾患の範囲に、以下が追加されました。

ワクチンの種類及び接種回数

現在、次の製薬会社3社からのワクチンが供給され、それぞれ1回目と同じワクチンを2回接種する予定です。ワクチンによっては、1回目の接種から2回目の接種までの間隔が異なります。
接種を受けるにあたってはこちらもご確認ください。
新型コロナワクチン接種のお知らせ(厚生労働省)【PDF:1,931KB】

ワクチンの種類 接種間隔 薬事承認 備考
ファイザー社(米国) 21日間 2/14承認済 参考:ファイザーの説明書【PDF:198KB】
アストラゼネカ社(英国) 28日間
モデルナ社(米国) 28日間

ワクチンの効果

ファイザー社製ワクチンは、接種した人が接種していない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。他の製薬企業のワクチンについては、国の薬事承認を受けた後に詳細が示されます。

ワクチンの副反応

主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。 なお、ファイザー社製ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまで明らかになっていない症状が出る可能性があります。
接種後に気になる症状がある場合には、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

接種会場

接種会場は、原則として住民票所在地(住所地)の市町村でのワクチン接種となります。
西原町では、医療機関での個別接種と西原町保健センターでの集団接種を予定しております。
なお、次のような事情がある方は、町外の医療機関でもワクチン接種を受けることができます。具体的な手続き等は今後ご案内していきます。

(1)医療機関での個別接種

期日
5月10日以降
※予約開始日を4月26日で予定していますが、ワクチンの供給状況によりすべての医療機関で実施できない場合があります。正式に決まり次第、西原町ホームページ、QABデータ放送でお知らせします。
医療機関 曜日 予約
1 あいわクリニック コールセンターに
お電話ください。
TEL:098-911-9174
2 アドベンチスト
メディカルセンター
3 いちょう内科あしとみ
4 太田小児科医院
5 玄米クリニック
6 SAKU整形クリニック
7 しらかわ内科
8 城間医院
9 しんざと内科
10 とうま内科
11 ハートライフクリニック
12 ゆいゆい内科クリニック

(2)集団接種

期日
6月8日(火)受付時間 13時~16時
6月18日(金)受付時間 13時~16時
接種会場
西原町保健センター(西原町役場庁舎内)
予約
5月25日(火)開始予定
※定員に達し次第、予約受付締切となります。
定員
1日180人

接種の手続き

(1)西原町から発送される接種券を確認する

(2)ご自身のワクチン接種可能時期を確認する

(3)ワクチン接種を受ける日時と会場をご検討ください

(4)予約をとる

(5)予約の日

≪要チェック≫

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナワクチン接種は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

接種後に副反応が出た場合の健康被害救済制度

ワクチン接種では、一般的に副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンについても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 なお、救済制度の内容については予防接種後健康被害救済制度【PDF:857KB】をご覧ください。

ワクチン接種情報

ワクチン接種ができる会場や日時のご案内をこのページ又はQABデータ放送でお知らせします。
QABデータ放送の視聴方法については、こちらのページ[QABデータ放送始めました!]でご確認ください。

Q&A集

Q1.ワクチン接種は全ての住民分が確保されていますか?
A1.国はファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社の製薬企業3社から合計で3億1400万回分の供給を受けることについて合意をしています。 一方で、全国民分のワクチンを一度に確保ができないため、徐々に供給が行われることになります。このため、一定の接種順位を決めて、接種を行っていく見込みです。 接種ができるまで時間を要する対象の方がいますが、ご理解の程よろしくお願いします。
Q2.副反応はありますか?
A2.主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。 また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。 なお、ファイザー社製ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまで明らかになっていない症状が出る可能性があります。 接種後に気になる症状がある場合には、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
Q3.ワクチンの効果と投与方法を教えてください。
A3.ファイザー社製ワクチンは、接種した人が接種していない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。

ファイザー社製ワクチンの投与方法

接種回数・間隔 1回目の接種後、3週間の間隔をあけて2回目を接種
接種対象 16歳以上
接種量 1回0.3mLを合計2回

※他の製薬企業のワクチンについては、国の薬事承認を受けた後に詳細が示されます。

西原町新型コロナウイルスワクチン住民接種実施計画

実施計画は、国・県の動向、ワクチンの供給状況により、随時変更されます。
概要版【PDF:2,646KB】

ワクチン電話をかたる不審電話にご注意ください

西原町がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
不審電話で困ったときは一人で悩まず、下記の問い合わせ先又は消費者ホットライン188にお電話ください。
新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン[消費者庁HP](外部リンク)

お問い合わせ

健康支援課 新型コロナワクチン接種対応プロジェクトチーム
TEL:098-911-9174

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