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新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日 令和4年12月6日

ワクチンは感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されます。これにより、個人の発症や重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。

西原町新型コロナウイルスワクチン住民接種実施計画第8版(乳幼児接種及びBA.4/5対応ワクチン接種)概要版【PDF:1.77MB】

ワクチン接種の実施状況

西原町年代別の接種状況(速報値)(12月4日現在)
年代1回目2回目3回目4回目5回目
接種件数接種率接種件数接種率接種件数接種率接種件数接種率接種件数接種率
5~9歳22110.91%1949.58%00.00%00.00%00.00%
10代2,58460.44%2,51358.78%1,16327.20%1613.77%00.00%
20代3,37080.83%3,29679.06%1,73941.71%2997.17%110.26%
30代3,11276.31%3,07575.40%1,79644.04%43910.77%230.56%
40代3,93482.58%3,89681.78%2,66055.84%79916.77%430.90%
50代3,91388.89%3,88488.23%3,05369.35%1,26328.69%731.66%
60~64歳1,98288.72%1,97288.27%1,73477.62%1,15051.48%1968.77%
65歳以上7,58494.97%7,55594.60%7,00587.72%5,69971.36%1,91523.98%
年齢不詳368 351 149 40 0
全人口27,06876.12%26,73675.14%19,29954.24%9,85027.68%2,2616.35%

※母数となる人口は2022年1月1日現在の住民基本台帳から算出しています。

※R3.3.13集計分から、5から11歳のデータが含まれています。

※4回目接種は12歳以上の方が対象です。

ワクチンの種類ごとの接種回数(12月4日現在)
ファイザー武田/モデルナアストラゼネカノババックス合計接種率
1回目24,1652,4321426,60274.76%
2回目23,8962,4173426,32073.97%
3回目13,7135,495 919,21754.01%
4回目8,0241,817 29,84327.66%
5回目1,803456 02,2596.35%
合計71,60112,61741984,241

※3回目以降のアストラゼネカワクチンの接種はありません。

※乳幼児用・小児用ファイザーワクチンは、上記の集計に含まれておりません。

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今週の空き状況(12月5日 13:00時点)

今週の空きはありません。来週以降の案内は可能ですので、ご希望の方は予約をお願いします。
WEBまたはコールセンターにて予約を受付しています。
なお、当日の予約についてはコールセンター(911-9174)までお問い合わせください。
※下記のワクチンはオミクロン株対応ワクチンとなります。

※接種をするには予約が必要です。電話またはWEBにて予約するようお願いします。
西原町コールセンター:098-911-9174
WEB:https://www.covid19-vaccine.mrso.jp/473294/VisitNumbers/visitnoAuth/

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感染後のワクチン接種について

 新型コロナウイルスに感染した方で、新型コロナワクチンを接種することを迷っている方もいると思います。厚生労働省は、新型コロナウイルスに一度感染した人でも、獲得した免疫が時間とともに減衰したり、新型コロナウイルス自体が次々と新たな変異を獲得したりといった変化がある中で、再感染してしまう可能性があると知られているため、感染した方でも、一定の期間を空けての接種を推奨しています。

≪感染後にワクチン接種を受ける際の注意点≫
 3回目接種に関しては、厚生労働省の審議会で、感染回復から3か月後に接種を受けることを暫定的な一つの目安としています。ただし、「感染から回復後、期間を空けずに追加接種を希望する方についても、引き続き接種の機会を提供していきます。」とされており、希望があれば日本国内でも速やかにワクチン接種を受けることが可能です。

【厚生労働省】

感染後でもワクチン接種は必要?そのメリットと注意点
新型コロナウイルスに感染したことある人は、ワクチンを接種することはできますか。

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他のワクチンとの接種間隔について

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンと他のワクチンは互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例)10月1日(金)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、10月15日(金)(2週間後の同じ曜日の日)以降となります。

※創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

※インフルエンザワクチンは同時接種が可能となりました。

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新型コロナワクチンの有効期限の延長について

厚労省からファイザー社製ワクチン及び武田/モデルナ社製ワクチンの有効期限の延長について通知がありました。なお、ワクチン接種時に予防接種済証(臨時)等に貼り付けするワクチンロット番号シールは、延長前の期限を印字している場合がありますが、ワクチンの期限が延長されており、接種して差し支えない期限となっていますので、ご安心ください。

有効期限の取り扱いについて[厚生労働省HP]

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接種の手続き

(1)西原町から発送される接種券を確認する

(2)ご自身のワクチン接種可能時期を確認する

(3)ワクチン接種を受ける日時と会場をご検討ください

(4)予約をとる

WEB予約の流れ【PDF:135KB】
※ご協力のお願い
ワクチン接種の予約をとった後、予定の日に接種が受けられなくなった時は、コールセンターまでキャンセルの連絡をお願いします。

(5)予約の日

≪要チェック≫

≪外国人の方へ≫
外国語の予診票や説明書等はこちらをご覧ください。

予診票(Prevaccination Screening Questionnaire for COVID-19 vaccine)
言語(Languages)令和3年12月1日からの様式(The latest version)以前の様式(Previous version)
英語(English)
中国語[簡体字](Simplified Chinese)
中国語[繁体字](Traditional Chinese)
スペイン語(Spanish)
説明書(Instrucations for COVID-19 vaccine)
言語(Languages)ファイザー社(Pfizer)武田/モデルナ社(Takeda/Moderna)
追加接種(Booster shots)初回接種(Primary series)追加接種(Booster shots)初回接種(Primary series)
12歳以上(12years and older)5-11歳(5-11years old)
英語(English)
中国語[簡体字](Simplified Chinese)
中国語[繁体字](Traditional Chinese)
スペイン語(Spanish)
接種のお知らせ
言語(Languages)追加接種(Booster shots)初回接種(Primary series)
英語(English)
中国語[簡体字](Simplified Chinese)
中国語[繁体字](Traditional Chinese)
スペイン語(Spanish)

その他の言語については下記のリンクをご覧ください。
厚生労働省ホームページ(外部リンク)

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転入・転出時の接種券の取り扱い

新型コロナワクチン接種には、住民票がある場所で発行した接種券が必要となります。
転入前の市町村で発行された接種券は使用できません。

西原町に転入された場合
西原町に転入された方で、新型コロナワクチン接種を希望される方は、西原町が発行する接種券が必要です。
前住所で発行された接種券を持参したうえで、コロナワクチンチーム窓口で発行手続きをお願いいたします。
接種券発行申請書[転入者用]【PDF:505KB】【Word:36KB】
※申請方法については こちら[申請方法]をご確認ください。
西原町から転出した場合
転出先の市町村で、接種券発行が必要です。申請方法については転出先の自治体へお問い合わせください。
西原町内で転居した場合
前住所に届いた接種券をそのままご利用ください。
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接種を受ける際の同意の取得

新型コロナワクチン接種は、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

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接種後に副反応が出た場合の健康被害救済制度

ワクチン接種では、一般的に副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンについても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 なお、救済制度の内容については予防接種後健康被害救済制度【PDF:857KB】をご覧ください。

厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会)

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ワクチン接種情報

ワクチン接種ができる会場や日時のご案内をこのページ又はQABデータ放送でお知らせします。
QABデータ放送の視聴方法については、こちらのページ[QABデータ放送始めました!]でご確認ください。

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接種券の再発行について

新型コロナワクチンを接種するには必ず接種券が必要になります。何らかの事情により接種券の再発行を希望する場合、原則現在の住民票所在地の自治体が発行することになります。
西原町に新たに転入する方で、接種券をすでに以前の市町村で受け取られている場合は、接種券の再発行が必要になります。

(1)再発行が必要になるケース

※住民票又は戸籍に登録のない等の事情があり、住民票所在地の市町村から接種券の発行を受けることができないやむを得ない事情がある者は、居住地の市町村に対して申請等を行い接種券の発行を受けて下さい。

(2)申請に必要なもの

  1. 接種券再発行申請書
  2. 破損等した接種券(お持ちの方のみ)

※申請方法については こちら[申請方法]をご確認ください。

申請書様式

接種券再発行申請書【PDF:160KB】

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住所地外での接種

新型コロナワクチン接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外での接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に、ご自身で事前に「住所地外接種届」の届出を行うことにより、接種を受けることができます。
市町村は、「住所地外接種届」を受理した後、記載内容を確認したうえで「住所地外接種届出済証」を交付します。

(1)住所地外での接種対象者

(2)申請な必要なもの

  1. 住所地外接種届
  2. 接種券の写し(コピー)

※市町村によって申請方法が異なるため、接種を行う医療機関等が所在する市町村へご確認をお願いします。

※西原町に申請する方の申請方法については こちら[申請方法]をご確認ください。

申請書様式

住所地外接種届申請書【PDF:164KB】

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新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)申請受付について

(1)アプリの申請について

接種証明書の電子申請・電子交付、印刷が可能です。

国内では、接種証明書および接種済証の利用が可能です。

◎過去に発行した接種証明書の内容が自動で更新されることはありませんので、再度アプリで接種証明書の発行を行ってください。

接種証明書アプリ よくある質問[デジタル庁]

【申請に必要なもの】

  1. マイナンバーカード
  2. 券面入力補助用の暗証番号(4桁)
  3. パスポート(海外渡航の予定がある方)
  4. 接種証明書アプリ

※マイナンバーカードの「券面入力補助用の暗証番号」とは、利用者自身がマイナンバーカードを市町村の窓口で受け取った際に設定した4桁の数字のことです。

【アプリのインストール方法】

※企業等が開発した接種証明書のアプリもありますので、インストールする際はご注意ください。
下記のアイコンが国の接種証明書アプリです。

新型コロナワクチン接種証明書アプリアイコン

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

デジタル庁

無料

下記のQRコードから検索できない場合はApp StoreまたはGoogle Playで「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」と検索し、アプリをダウンロードしてください。

App Store
新型コロナワクチン接種証明書アプリ:App Storeウェブサイト(外部サイト)
二次元コード(新型コロナワクチン接種証明書アプリのGoogle PlayウェブサイトのURL)
Google Play
新型コロナワクチン接種証明書アプリ:Google Playウェブサイト(外部サイト)
二次元コード(新型コロナワクチン接種証明書アプリのAppStoreウェブサイトのURL)
新型コロナワクチン接種証明書アプリの利用の流れ

○接種証明書に関するお問い合わせ先
西原町役場 新型コロナワクチン接種対応PT TEL:098-911-9174

○マイナンバーカード交付に関するお問い合わせ先
西原町役場 町民課 住民年金係 TEL:098-945-5012

【マイナンバーカードに関するリンク】
マイナンバーカード

(2)コンビニの申請について

接種証明書のコンビニ発行が可能となりました。詳しくは、厚労省HP をご確認ください。

【申請に必要なもの】

  1. マイナンバーカード
  2. 券面入力補助用の暗証番号(4桁)
  3. 手数料 120円 ※印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。

【利用可能なコンビニ】

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(6:30~23:00)

※今後順次、対象事業者を拡大する可能性があります。

発行前に要確認!!

※コンビニ発行にて、接種日や製造番号等の間違いがあった場合の返金は行っていませんので、発行前に画面にて必ずご確認ください。間違いがあった場合は、発行せずに西原町コロナワクチン担当までご連絡ください。

※コンビニで海外用の接種証明書を取得する場合、令和4年7月21日以降に、西原町役場窓口かアプリで海外用の接種証明書を取得している必要があります。

(3)接種証明書(紙)申請に必要なもの

  1. 申請書 新型コロナワクチン接種証明の申請書【PDF:61KB】
  2. 旅券(パスポートの写し)
  3. 本人確認書類 ※返送先の住所が記載されているもの
  4. 接種済証の写しまたは接種記録書の写し
    ※接種記録書は、医療従事者等で先行接種された方がお持ちです。一般接種の方は接種券に記載されている「接種済証」の写しを添付してください。 接種記録書みほん【PDF:44KB】接種済証みほん【PDF:120KB】
  5. 返信用封筒(長3) ※宛名と84円切手の貼付をお願いします。

【代理人(証明書が必要な方とは別の方)申請に必要なもの】
上記1~5の「申請に必要なもの」に加えて

  1. 委任状 委任状【PDF:73KB】
  2. 代理人(証明書が必要な方とは別の方)の本人確認書類の写し

【旅券に旧姓・別姓・別名を使用している方】
上記1~5の「申請に必要なもの」に加えて

  1. 旧姓・別姓・別名が確認できる証明書

※申請方法については こちら[申請方法]をご確認ください。

(4)発行時期

即日発行可能です。
※担当者がいない場合や接種事実の確認が困難な場合には、2~3日お時間をいただくことがあります。

(5)接種証明書(ワクチンパスポート)が利用可能な対象国や具体的な緩和措置について

接種証明書が利用可能な国・地域については外務省のホームページにおいて、随時公表されます。
詳しくは、外務省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

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新型コロナワクチン接種済証の再発行申請について

※海外渡航用の接種証明書(ワクチンパスポート)とは異なります。ご注意ください。
接種証明書を希望する場合は、こちら をご確認ください。

(1)対象者(以下のすべてを満たす場合、申請ができます)

(2)申請に必要なもの

※申請方法については こちら[申請方法]をご確認ください。

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申請方法

1.郵送申請
必要書類を記載し、郵送してください。記載内容を確認し、郵送にて交付いたします。
【郵送先】
〒903-0220
沖縄県中頭郡西原町字与那城140番地の1
西原町役場 福祉部 健康保険課 新型コロナワクチン接種対応プロジェクトチーム
2.窓口申請
窓口に必要書類を提出してください。
【窓口】
〒903-0220
沖縄県中頭郡西原町字与那城140番地の1
西原町役場 新型コロナワクチン接種対応プロジェクトチーム 3階
3.電話申請
町のコールセンターへお問い合わせください。電話で内容を聞き取りいたします。
【電話】西原町コールセンター TEL:098-911-9174

※接種済証と接種証明書(ワクチンパスポート)は、電話申請の受付は行っておりません。郵送か窓口にて申請をお願いします。

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ワクチン電話をかたる不審電話にご注意ください

西原町がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。
不審電話で困ったときは一人で悩まず、下記の問い合わせ先又は消費者ホットライン188にお電話ください。
新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン[消費者庁HP](外部リンク)

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お問い合わせ

健康保険課 新型コロナワクチン接種対応プロジェクトチーム
TEL:098-911-9174(9時から12時、13時から17時)(土日祝日を除く)

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