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| 病名 | 主な症状 | 出席停止期間 | 意見書 | 登園届 |
|---|---|---|---|---|
| インフルエンザ |
高熱(39~40度) 全身倦怠感 頭痛、関節や筋肉の痛み |
発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで | - | 必要 |
| 百日咳 | コンコンという短い激しい咳が続く | 特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで | 必要 | - |
| 麻しん(はしか) | 発熱、鼻水、目やに、発疹 | 解熱した後、3日を経過するまで | 必要 | - |
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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) |
発熱 耳の前下部の腫れと痛み |
耳下腺、顎下線または耳下腺の腫脹が発現した後、5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで | 必要 | - |
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風しん(三日はしか) |
38度前後の発熱、発疹 耳介後リンパ節の腫れ |
発疹が消失するまで | 必要 | - |
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水痘(水ぼうそう) |
発疹→水疱→かさぶた 軽い発熱 |
すべての発疹が痂皮(かさぶた)化するまで | 必要 | - |
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咽頭結膜炎(プール熱) |
38~40度の発熱、のどの痛み 目やに、結膜の充血 |
主要症状が消退した後、2日を経過するまで | 必要 | - |
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腸管出血性大腸菌感染症 (O157、O26、O111) |
水様下痢便や腹痛、血便 ※無症状の場合もある |
医師において感染の恐れがないと認められていること | 必要 | - |
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新型コロナウイルス感染症 |
発熱、呼吸器症状、頭痛、倦怠感、消化器症状、鼻汁、味覚異常、嗅覚異常などの症状 ※無症状のまま経過することもある |
発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで | - | 必要 |
| 結核 |
長引く咳、たん、発熱、胸痛 |
医師において感染の恐れがないと認められていること | 必要 | - |
| 髄膜炎菌性髄膜炎 | 発熱、頭痛、嘔吐、首の硬直 | 医師において感染の恐れがないと認められていること | 必要 | - |
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流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎 |
目やに、充血、目の痛み 異物感、流涙 |
医師において感染の恐れがないと認められていること | 必要 | - |
| RSウイルス | 呼吸器感染症 | 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと | - | 必要 |
| 溶連菌感染症 |
発熱やのどの痛み・腫れ、化膿、リンパ節炎 舌が苺状に赤く腫れる、全身に鮮紅色の発しんが出る。また、発しんがおさまった後、指の皮がむけることがある |
抗菌薬の内服後、 24時間が経過していること |
- | 必要 |
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マイコプラズマ肺炎 |
咳、発熱、頭痛等のかぜ症状 咳は徐々に激しくなり、数週間に及ぶこともある |
発熱や激しい咳が治まっていること | - | 必要 |
| 帯状疱疹 |
軽度の痛みや違和感、かゆみ、 多数の水疱(水ぶくれ)、紅斑 |
すべての発疹が痂皮(かさぶた)化していること | - | 必要 |
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ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス、腸管アデノウイルス) |
伝染性膿痂(とびひ)、中耳炎、肺炎、化膿性関節炎、 骨髄炎、髄膜炎等 | 嘔吐、下痢等の症状が治まり、普段の食事がとれること | - | 必要 |
| ヘルパンギーナ |
咳、発熱、頭痛等のかぜ症状、 高熱、のどの痛み等の症状 |
発熱や口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること | - | 必要 |
| ヒトメタニュウモウイルス |
発熱、鼻水、咳、喉の痛みなど、 風邪に似た症状 ※重症化すると肺炎や細気管支炎を引き起こすことがある |
熱や咳が落ち着き、 全身の状態が良いこと |
- | 必要 |
| 突発性発疹 | 生後初めての発熱で、突然38度以上の熱が3~7日続くが、元気で食欲もある。熱が下がると全身に鮮紅食の発疹が出るが2~3日後自然に消える | 解熱し、機嫌がよく、全身状態が良いこと | - | 必要 |
| 手足口病 | 手足や口腔内に水疱ができ、発熱する場合もある | 発熱や水疱がなく、普段の食事がとれること | - | 必要 |
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伝染性紅班(りんご病) |
顔面赤班、特に頬部の赤班性発疹 |
紅班出現時は元気であれば登園可能 |
- | 必要 |