本文
令和8年4月1日より、妊婦を対象としたRSウイルス母子免疫ワクチン(商品名:アブリスボ)が定期接種となりました。
厚生労働省<外部リンク>
上記は、中部地区の一部医療機関です。(随時更新予定)
通院している産婦人科へお問い合わせください。
予診票ダウンロード[PDFファイル/222KB]
RSウイルス感染症の説明書[PDFファイル/611KB]
種 類 組換えRSウイルス母子免疫ワクチン(商品名:アブリスボ)<外部リンク>
接 種 回 数 妊娠毎に1回
原則無料
※里帰り等、協力医療機関以外で接種する場合は、事前に申請が必要となります。
RSウイルスによる急性の呼吸器感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時にはより重症化しやすいといわれており特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ全てのお子さんがRSウイルスに少なくとも一度は感染するとされています。
詳しくは厚生労働省<外部リンク>