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内間御殿は沖縄県中頭郡西原町字嘉手苅に所在する国指定史跡で、第二尚氏王統の始祖・金丸(のちの尚円王)が国王になる前に住んでいた旧宅跡地に、尚円王の没後約190年を経て建てられた神殿と周辺施設です。当史跡は、沖縄における祭祀信仰の実態を知る上で、極めて重要な遺跡として、平成23年に国指定史跡となりました。
名 称 :内間御殿
ふ り が な :うちまうどぅん
指 定 種 別 :史跡
指定年月日 :平成23年2月7日
総 面 積 :5161.88平方メートル
所 在 地 :
沖縄県中頭郡西原町字嘉手苅上ノ松42番1・50番・51番1・52番・60番2、
50番に北接する道路敷のうち実測1.84平方メートル、
51番1に西接する道路敷のうち実測49.94平方メートル、
60番2に南接する道路敷のうち実測2.27平方メートル、51番1に東接する水路敷
所 有 者 :
沖縄県中頭郡西原町(60番2以外すべて)、字嘉手苅(60番2)
指 定 基 準 :史跡三(祭祀信仰に関する遺跡)
指 定 理 由 :
沖縄における祭祀信仰の実態を知る上で極めて重要な遺跡であるため。