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教育機関と地域を応援するふるさと納税(大学応援ふるさと納税)【令和8年9月7日開始】
西原町では、町内にある「琉球大学」と「沖縄キリスト教学院大学・短期大学」の2つの大学と協力し、地域教育の充実や地域の持続的な成長と発展に向けて取り組んでいます。
町内に2つの大学が存在することは、西原町の強みです。本取組はふるさと納税制度を活用し、大学が実施するプロジェクトに対して寄附を募集する、教育機関への寄附に特化したものです。
大学と地域を「応援」する寄附者の気持ちとつながりが生まれる仕組みで、地元愛や母校への愛着が育まれ、地域の関係人口の増加や地域活性化への貢献が期待できます。
また、集まった寄附を活用して両大学との連携を推進し、大学の特徴を活かした教育プロジェクトへ支援することで、未来の西原町を担う人材の育成や豊かな教育環境づくりに資することができます。
こうした取組をより一層推進していくため、ふるさと納税の仕組みを活用して、大学が行う地域貢献プロジェクトを支援する。それが「大学応援ふるさと納税」です。
制度概要
本制度は、SCSK株式会社が運営する「教育機関応援型プラットフォーム」の仕組みを導入し、令和8年9月7日(月曜日)より寄附募集を開始しております。
ふるさと納税の仕組みを使って、いただいた寄附から必要経費を控除した額を西原町から大学へ補助金として交付することで、各大学が実施するプロジェクトに活用されるものです。

詳しくは、こちらのリーフレットもご参照ください。
プロジェクト紹介リーフレット [PDFファイル/4.07MB]
【令和8年9月7日(月曜日)、寄附募集開始に伴う合同記者会見のようす】
写真左から、SCSKニアショアシステムズ代表取締役社長 中島英也、琉球大学学長 喜納育江、崎原盛秀町長、沖縄キリスト教学院大学・短期大学学長 金永秀、SCSK株式会社SX事業グループみらい創造事業本部地域共創事業開発部第二課長 遠藤敦子、西原町観光キャラクター さわりん(敬称略)
特徴
- 返礼品はありません。
- 西原町民の方もご寄附いただけます。
- 最低1,000円から気軽に寄附でき、一般的なふるさと納税と同様に税金控除も受けられます。
- 大学やプロジェクトを選んで、応援の気持ちを伝えることができます。
※各プロジェクトの内容は、ポータルサイト
(SCSKのふるさと納税)
よりご確認いただけます。
※プロジェクトの実施に必要な額を大幅に上回った場合や下回った場合には、いただいた寄附金を他のプロジェクトに活用させていただく場合があります。予めご了承ください。
参加大学(令和8年9月現在)
以下のバナーをクリックして寄附ページに移動すると、各大学のプロジェクトに対して寄附ができます。
寄附の方法





