本文
【まだ申請がお済みでない方へ】こども医療の対象年齢拡大に伴う新規申請のご案内
こども医療費助成を18歳(高校生年代)まで引き上げます!
いつから、どう変わるの?
令和8年10月診療分より、通院・入院どちらも、窓口無料化(現物給付)の対象年齢が、18歳(18歳に達する日以後の最初の3月31日)まで拡大します。
申請と受給者証の発送について
今回の対象年齢拡大に伴い、新たに対象となる方は新規申請が必要です。
令和8年8月31日までに申請いただいた方へ、9月中に新しい「こども医療費受給資格者証(ピンク色)」を郵送いたします。
※お手続きがまだの方
10月からの利用に間に合うよう、お早めにお手続きください。
※現在既に受給中の方へ(新規申請は必要なし)
11月以降に順次、新しい「受給資格者証」を郵送します。
案内文を紛失された方へ
「役場から届いた案内文(通知)をなくしてしまった…」
「手続きに必要な書類がわからない」という方もご安心ください。
案内文がお手元になくても、このページから直接申請を行うことや、申請書のダウンロードが可能です。 以下の手順をご確認のうえ、お手続きをお願いいたします。
〈案内文がなくても「電子申請」は可能です!〉
- お子さんの「資格確認書」または「マイナポータルの資格情報画面の全体が写っている画像データ」
- 保護者名義の普通預金通帳またはキャッシュカードの写し
- 申請される方の顔写真付き身分証(マイナンバーカード、運転免許証等)の写し
オンライン申請について
スマートフォンやパソコンから申請ができます。
以下のオンライン申請フォームにアクセスし、必要な事項を入力してください。
医療機関での使い方(窓口無料)
県内の医療機関を受診する際、窓口で以下の2点を提示してください。原則、保険診療分の医療費を支払うことなく受診できます。
- マイナ保険証または資格確認書など(保険情報がわかるもの)
- こども医療費受給資格者証(ピンク色)
もし窓口で医療費を支払ってしまったら?
「受給資格者証を忘れてしまった」「県外の病院を受診した」などの理由で、医療機関の窓口で医療費(一部負担金)をお支払いいただいた場合でもご安心ください。
自動償還(自動振込)、または窓口での申請により、ご登録いただいた口座へ後日お振込みいたします。
💡申請の詳しい方法や、制度の詳しい内容は【こども医療助成事業】をご覧ください。


