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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)について

ページID:0016748 更新日:2026年11月5日更新 印刷ページ表示

令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)について

【調査の実施日等】

11月上旬から調査員証を持った調査員が「調査実施のお知らせ」を調査対象地区に配布します。令和8年11月1日を調査基準日として11月下旬までに対象調査地区の各世帯を訪問し調査します。


【調査目的】

この調査は、厚生労働省が実施するもので、都道府県・市町村を通じて障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。


【調査対象】

全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象としています。


【調査事項】

(1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等

(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等


下記の窓口のほか、厚生労働省の調査担当窓口のご連絡先(電話03-5253-1111 内線3029)
※お問い合わせ時間8:30~12:30 13:30~18:00(平日のみ)
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