ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 暮らし・手続き > 健康保険・介護保険・年金 > 国民年金 > 令和8年度 国民年金保険料免除・猶予申請について【7月1日より受付開始】

本文

令和8年度 国民年金保険料免除・猶予申請について【7月1日より受付開始】

ページID:0014461 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

令和8年度 国民年金保険料免除・猶予申請について

  令和8年7月1日から、令和8年度(令和8年7月分から令和9年6月分まで)の国民年金保険料免除・猶予申請が開始されます。
 本人、配偶者(別世帯の配偶者を含む。)、世帯主それぞれの前年所得が一定額以下の場合や失業等の理由がある場合に、申請により保険料の納付が免除または猶予となります。    
 この制度を利用することで、将来の年金受給資格や、万一の際の障害基礎年金を受け取る権利を守ることができます。保険料の納付が難しい方は未納のままにせず、お早めに手続きをしてください。

〈留意点〉
・学生の方は「学生納付特例制度」の申請案内となります。
・令和7年度で「全額免除」または「納付猶予」が承認された方で「継続審査」を希望した方は、日本年金機構より令和8年度の審査結果が届  きますので、通知をおまちください。
​(※継続審査の結果で全額免除、納付猶予が承認されない場合でも、一部免除に該当する場合がありますので、国民年金窓口へご相談ください。)         
・申請が遅れても、過去2年1か月分(納付済み月を除く。)までさかのぼって申請することができます。​

必要書類のご案内

(1) 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
(2) 委任状(代理申請の場合)委任状様式(日本年金機構) [PDFファイル/417KB]
(3) 失業・倒産・事業の廃止等を理由とする場合の必要書類
 ・雇用保険被保険者離職票
 ・雇用保険受給資格者証
 ・事業の廃止(廃業)届出
 ・雇用保険の適用を受けていない会社や公務員の方→退職辞令書または離職証明書(原本)離職証明書 [PDFファイル/92KB]
 ※委任状、離職証明書の様式は役場窓口にもご用意しております。

保険料免除・納付猶予の所得基準と月額保険料

 

免除・納付猶予の所得基準額
免除の種類 所得基準額 審査対象
全額免除 (扶養親族等の数+1)×35万円+32万円 本人・配偶者・世帯主
4分の3免除 88万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 本人・配偶者・世帯主
半額免除 128万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 本人・配偶者・世帯主
4分の1免除 168万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 本人・配偶者・世帯主
納付猶予
(50歳未満のみ)
(扶養親族等の数+1)×35万円+32万円 本人・配偶者

※地方税法に定める障害者、寡婦またはひとり親の場合は、基準額が変わります。詳しくは、お手続きの際にお問い合わせください。

 

免除・納付猶予後の月額保険料

免除の種類 保険料
全額免除 月額0円
4分の3免除 月額4,480円
半額免除 月額8,960円
4分の1免除 月額13,440円
納付猶予(50歳未満のみ) 月額0円

※令和8年度 国民年金保険料【定額】17,920円(月額)

 

 

マイナポータルから便利な電子申請ができます

 マイナンバーカードがあれば、役場や年金事務所へ行かずとも、スマホやパソコンからマイナポータルで電子申請が可能です。
(※数字4ケタの暗証番号と、英数字6ケタ以上の暗証番号の入力が必要です。)

マイナポータル申請はこちら→https://myna.go.jp/外部リンク 
※マイナポータルサイトへ移動します


詳しくは日本年金機構のリーフレットとホームページをご確認ください。
【電子申請リーフレット】→国民年金電子申請リーフレット [PDFファイル/933KB]
【日本年金機構ホームページ】→https://www.nenkin.go.jp/denshibenri_kojin/denshibenri_kojin/mynaportal.html外部リンク

 

 

 

Adobe Reader外部リンク
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
外部リンク<外部リンク>