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令和8年ハブクラゲ発生注意報発令
特に夏場の6月から9月にかけて、海水浴場でハブクラゲによる被害が発生しています。県内では年間100人前後の刺症被害が発生しています。
ハブクラゲは6月頃から人体に被害を与える大きさに成長するため本格的な海水浴シーズンを迎えハブクラゲの刺傷事故にあわないように注意報を発令し注意を促しています。
発生注意報発令期間 令和8年6月1日~9月30日
次のことに注意してレジャーを楽しみましょう。
- 海水浴をする場合は、ハブクラゲ防止ネットで対策を取っている海水浴場で泳ぐ。
- 遊泳時はウェットスーツなどを着用し、可能な限り肌の露出を控える。
- 万が一のために、食酢を持ち歩く。
(刺されたら患部に酢をたっぷりかけて触手を取り除く。患部をこすらない) - 被害にあった場合は、あわてず救急車などで病院に搬送してもらう。
(自分で車を運転しない) - 痛みがあるときは、氷や冷水で冷やす。


