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ごみ減量・リサイクル推進に取り組みましょう
6月は、6月5日の「環境の日」を中心とする「環境月間」です
1.本町のゴミ処理の現状と課題
本町における令和6年度のごみ排出量は10,412tであり、1人1日当たりのごみ排出量に換算すると、799gとなっており、南部広域行政組合6市町の中で、2番目に多くなっています。また、令和6年度のごみ処理経費は約2億7,664万円で、1人当たりの処理経費は7,752円、1t当たりの処理経費は26,570円です。
本町のごみ処理の課題を解決するには、ごみ排出量の抑制と資源化率(R6実績12.2%、目標22%)の向上が必要不可欠です。
本町のごみ処理の課題を解決するには、ごみ排出量の抑制と資源化率(R6実績12.2%、目標22%)の向上が必要不可欠です。
2. 家庭でできるごみ減量化の取り組み(4R)
本町では家庭でできるごみ減量・リサイクル推進の取組みとして、4Rを推奨しています。4Rとは、リフューズ(断る)、リデュース(減らす)、リユース(使い続ける)、リサイクル(再利用する)の4つの頭文字にRがつく行動を表しています。町民のみなさまにおかれましては、4Rを実践することによりごみの減量・リサイクル推進にご協力くださいますようお願いします。ごみ減量・リサイクル推進によりごみ処理費を圧縮すれば、その分の経費を他の行政サービスに充てることができます。ごみの減量化は町民1人1人に影響しています。



