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65歳以上の高齢者対象加齢性難聴者補聴器助成について

ページID:0001462 更新日:2026年4月17日更新 印刷ページ表示

西原町では、加齢性難聴により生活に支障が生じている高齢者に対し、補聴器購入にかかる費用の一部を助成します。

助成対象者(以下の要件をすべて満たす方)

  1. 西原町に住所を有し、申請時において満65歳以上の方。
  2. 申請を行う日の属する年度において、住民税非課税世帯に属する方。
  3. 耳鼻科医師の診断を受け、補聴器が必要と判断された方。(聴力が両耳50デシベル以上である者又は片方の耳が40デシベル以上で、他方の耳が80デジベル以上の者を対象)
  4. 補聴器を購入する予定があること。
  5. 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けてないこと。
  6. 本事業におけるアンケート調査に協力すること。

助成内容

  • 片耳、両耳問わず、上限は30,000円です。※1人1回限り
  • 申請前に購入されたものは助成対象外です。
  • 医療機器として認定された補聴器本体(集音器は対象外)。 

申請期間

  • 令和8年4月1日~15名に達するまで

申請の流れ

  1. 西原町福祉課社会福祉係の窓口で事前相談を行い、申請書を受け取る。(対象者の確認)
  2. 耳鼻咽喉科を受診し、医師の意見書を書いてもらい、申請書と一緒に福祉課社会福祉係に提出する。
  3. 町から助成決定通知が送付される。
  4. 補聴器を購入する。
  5. 補聴器の領収書、口座振込依頼書、振込先の支店名・口座番号がわかる通帳の写しを社会福祉係に提出する。
  6. 町から助成金が振り込まれる。

その他

  • 助成の対象となるか等条件がありますので、購入前に必ずご相談ください。
    ※助成決定前に購入した補聴器は、助成の対象外です。
  • 医療機関の受診に関わる費用(受診料・検査料・文書料等)は自己負担となります。
  • 人数の上限があるため、助成決定から2ヵ月以内を目安に補聴器の購入と書類の提出をお願いします。
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