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後期高齢者医療保険について
後期高齢者医療保険の概要については「沖縄県後期高齢者医療広域連合ホームページ
」にてご確認ください。
Q&A
Q:入院した場合には
A:所得によって限度額の負担区分が定められており、医療費の支払いを上限額で抑えることができます。
そのための手続きとして、以下の方法があります。
任意記載(限度額の負担区分)のない資格確認書をお持ちの方は、(1)役場窓口で併記申請を行う、または(2)オンライン資格確認システムを導入している医療機関で「区分情報の提供に同意。」をする必要があります。((2)の場合やマイナ保険証をご利用の方は役場での申請は不要となります。)
また、入院日数が91日以上の長期入院該当(入院時食事療養費)の手続きは、マイナ保険証利用に関わらず必ず窓口での申請が必要です。区分(低所得)2の方が対象となります。
Q:医療費が高額の場合
A:高額に適用するかどうかは、『沖縄県後期高齢者医療広域連合』で判断されます。
高額に該当された方には『沖縄県後期高齢者医療広域連合』から《高額療養費の支給について(お知らせ)》のはがきが届きます。
医療費の払い戻しを受けるには、初回のみ役場窓口での申請が必要です。(次回以降は自動的に
登録した口座に振り込まれます。)
【申請に必要なもの】
・高額療養費のハガキ
・被保険者の本人確認書類(運転免許書・マイナンバーカード・資格確認書等)
・被保険者の通帳またはキャッシュカード
※本人以外の口座に振り込む場合は委任状が必要となります。
Q:療養費(補装具等)の支給申請について
A:治療用装具(補装具)は、医師が治療上に認めたものに限り、支給対象となります。
主なものとして、上肢装具、下肢装具、コルセット、弾性ストッキングなどがあります。
【申請に必要なもの】
・医師の証明書等(処方日・診断日が記載されているもの)
・領収書
・被保険者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・資格確認書等)
・被保険者の通帳またはキャッシュカード
上記の書類を持って、役場窓口にて申請をお願いします。
Q:葬祭費等の申請について
A:被保険者が亡くなられた場合、葬儀を行った方に葬祭費として2万円が支給されます。
また、葬祭費以外の給付金(高額療養費など)がある場合は、相続人の方に支給されます。
【申請に必要なもの】
・窓口にて申請される方の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
・亡くなられた方の資格確認書(すでに返却済の場合は不要)
・葬祭を行った方(喪主)の本人確認書類
・葬祭を行った方(喪主)の銀行口座が確認できるもの(通帳やキャッシュカードなど)
・喪主の証明が出来るもの(新聞広告、会葬お礼状、火葬証明書など)
※故人名・喪主名・葬儀日が記載されているもの
上記の書類を持って、役場窓口にて申請をお願いします。
Q:保険料の納付方法について
A:保険料の納付方法は、年金から天引きされる特別徴収と、口座振替もしくは納付書でお支払いいただく普通徴収の2つに分けられます。
【特別徴収(特徴)】
年金から自動的に差し引かれますので、特別にお支払いいただく事はありません。
【普通徴収(普徴)】
7月に1年分の納付書が届きます。その納付書をご持参のうえ、最寄りの金融機関、コンビニ、西原町役場にてお支払いください。
口座引き落としの手続きは金融機関、西原町役場にて行っております。
Q:保険料の納期について
A:保険料の納期については各市町村によって異なります。
西原町では8期に分けて納めていただいています。
| 1期 | 2期 | 3期 | 4期 | 5期 | 6期 | 7期 | 8期 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 納期限 | 7月末日 | 8月末日 | 9月末日 | 10月末日 | 11月末日 | 12月末日 | 1月末日 | 2月末日 |
※納期限が土日祝日等の場合、翌営業日が納期限になります。
※口座振替の方は毎月25日が引き落とし日になっております。(25日が土日祝日等の場合、翌営業日が口座振替日になります。)


