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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
こども誰でも通園制度とは
こども誰でも通園制度とは、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらず支援をするため、就労要件を問わず、時間単位で月10時間利用できる制度です。子どもが同世代と関わりながら成長できる機会を保障し、保護者にとっては子育ての相談や、負担感が解消されることが期待されています。
こども誰でも通園制度≪紹介動画≫<外部リンク>
こども誰でも通園制度≪リーフレット≫ [PDFファイル/2.24MB]
対象者児童および利用時間
≪対象児童≫
(1)住所登録が西原町であること
※住所登録が移せない等やむをえない事情がある場合はお問合せください
(2)利用時点で0歳6か月~3歳未満であること(満3歳の誕生日前々日まで利用可)
(3)保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所等を利用していないこと
≪利用時間≫
こども一人あたり、月10時間まで
利用料金
| 利用世帯 | 減免額 | 利用料金(1時間あたり) |
|---|---|---|
| 通常世帯 |
0円 |
300円 |
| 生活保護世帯 | 300円 | 0円 |
| 市町村民税所得割額税額の合計が77,101円未満の世帯 | 200円 | 100円 |
| 要支援児童および要保護児童のいる世帯 | 200円 |
100円 |
・減免を受けるためには、事前に申請が必要です。こども課保育所係までお問い合わせください。
・食事、おやつの提供がある場合等、その他実費で費用がかかる場合があります(利用園によって異なります)。
キャンセルした場合の取り扱い
キャンセルポリシーは自治体、園(事業所)ごとに異なる場合がありますので、利用園にてご確認ください。
利用の流れ
1.オンラインの利用申請
施設を利用するためには、事前にオンラインでの利用申請が必要となります。専用サイトである「つうえんポータル(総合支援システム)」で認定申請とアカウント発行申請をしてください。
「つうえんポータル(総合支援システム)」の利用申請はこちらのサイトへ-こども家庭庁<外部リンク>
「まずは利用申請から!」で「沖縄県」「中頭郡西原町」を選択し、確認をクリック。
次にメールアドレスを入力しオンライン利用申請をリクエストしてください。
「つうえんポータル(総合支援システム)」利用マニュアル [PDFファイル/3.28MB]
「つうえんポータル(総合支援システム)」≪紹介動画≫<外部リンク>
2.認定申請
メールに届いたURLより認定申請を行います。
認定されると、町からアカウントがオンラインで発行されます。
※申請内容に不備や対象外であった場合、却下通知がメールで届きます。
3.初回面談
希望する園(事業所)の面談日時をオンラインで予約します。
※面談までに「つうえんポータル」にて、こどもの記録を作成してください。
アレルギー等、こどもをお預かりするのに必要な大事な情報となりますので、必ず正確な情報を入力し、常に最新の情報に更新してください。
診断書等がある場合は、面談時にご持参ください。
面談までに入力が終わっていない場合、面談時に用紙を記入していただく場合があります。
4.利用予約
初回面談後、利用決定となりましたら「つうえんポータル」で利用予約をし、園(事業所)から確定メールが届いたら、予約完了です。
5.利用当日
(1)利用当日は、園(事業所)にて「つうえんポータル」を使用し、「登園」/「降園」の登録をします。
(2)利用料金の支払い等については、園(事業所)にてご確認ください。
注意事項
- 認定を受けても施設の受入体制や空き状況により利用できない場合があります。
- 利用途中で満3歳になった場合や、町外へ転出した場合、認可保育所等または企業主導型保育施設に入所した場合は、利用終了となります。
- 実施施設の利用条件等をご確認の上、面談をお申し込みください。


