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【注意喚起】麻しん発生報告数の増加について

ページID:0012625 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

現在、海外における麻しんの流行が報告されており、加えて国内においても患者の発生報告数が増加しております。

麻しんは、重症化することがあり、先進国においても、約1,000人に1人の割合で死亡するといわれています。

麻しんウイルスは感染力が強く、飛沫・接触感染に加え『空気感染』もあるため、手洗い・マスクのみでは予防できません。今後、3~4月に向け卒入学や転勤等の国内でのヒトの移動により県内にも麻しんが持ち込まれる可能性があります。

麻しんの最も有効的な予防方法は予防接種です。風しん混合ワクチン(MRワクチン)は、2回接種することで十分な免疫を獲得することができ、麻しん(はしか)風しんを予防することができます。未接種の場合は早めに予防注射を受けましょう。

麻しん・風しん予防接種は2回

対象者

 ※接種日において西原町に住所を有する方が対象者です。

定期接種

 
1期 1歳以上2歳未満のお子さん
2期 小学校入学1年前の5歳~6歳児

定期接種を逃した方

 
1期 2歳に至る日から5歳となる年度末日までの間
2期 小学1年生~小学6年生まで

 ※母子手帳の接種記録を参照してください。分からない場合はこども課までお問い合わせ下さい。

 

予防接種について

 
持参するもの 予診票、母子(親子)健康手帳
接種費用

無料(対象年齢の方のみ)

 ※対象年齢でない場合は自己負担となります

接種場所 指定医療機関(事前に予約してください)

※予診票はすでに送付していますが、お持ちでない場合は、再発行できますのでこども課までご連絡ください。

麻しんについて(厚生労働省)<外部リンク>

MRワクチンについて(厚生労働省)<外部リンク>

<外部リンク><外部リンク>