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『火遊び』からの火災に注意!
東部消防管内では、昨年『火遊び』又は『放火』からの火災だと考えられる火災が複数件発生しています。
こどもたちにとっては、単なる火遊びかもしれませんが、ひとたび火災となると人の命や財産を失ってしまいます。
『火遊び』を予防するためには、『火遊びをさせない』環境づくりが大切です。各家庭、地域ぐるみで火災を予防する意識を持ちましょう。
(1)火遊びについて
消防機関では、火遊びの定義を14歳未満のこどもが火遊びを目的として出火させた火災としています。
しかし、たとえこどもであっても火災になることがわかっていて火をつけた場合は火遊びではなく『放火』になってしまうことがあります。
(2)こどもの火遊びを防ぐポイント
- こどもだけを残して外出しない
- ライターやマッチを子どもの手の届くところに置かない
- こどもだけで火を取り扱わせない
- 火遊びをしているのを見かけたら注意する
- 火災の恐ろしさ・火の取扱いについて教育する
(3)さいごに
こどもの火遊びが、火災に発展したときには、こどもを含めたくさんの方が悲しい思いをし、人の命や財産を失うこともあります。こどもはまだ火災の恐ろしさについて理解が十分ではありません。
周囲の大人がこどもを火遊びの危険から守るためにも『火の怖さ』について教え、火災予防を図ることが大切です。大人も火災予防について理解しましょう。
火災予防にご協力を!
お問い合わせ先
東部消防組合消防本部予防課
南風原町字与那覇226番地
Tel098-946-5479


