ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育部 > 文化課 > 呉屋の石獅子

本文

呉屋の石獅子

ページID:0001038 更新日:2025年2月3日更新 印刷ページ表示

呉屋の石獅子

表1
種類 未指定文化財
所在 西原町字呉屋

呉屋の石獅子は、集落後方(北側)の拝所であるトゥン(殿)の下側に所在しており、おおむね南側の運玉森に向けて置かれている。石獅子は、ヤマヌケーシ(山の返し)であり、運玉森に対する厄返しのために造営されたというが、製作年代および制作者については不明である。

石質はウミイシあるいはウミイサーと呼ばれる珊瑚石灰岩である。尻から口まで約56センチ、後足から前足まで約47センチ、前足の幅 約20センチ、床から頭部までの高さ約45センチ、床から下あごまでの高さ約13センチを測る。顔は大きく、ユーモラスな表情をしている。

旧暦7月16日には、エイサーヌウガミとして集落の有志2~3名で線香、酒を供えて呉屋のトゥン(殿)と石獅子を拝んでいる。

地図

<外部リンク><外部リンク>