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西原町立学校通学区域見直しについての答申が行われました。
この度、西原町立学校通学区域等審議会で検討してきた通学区域の見直しに対する答申書が、下記のとおりまとまり、同審議会会長から教育長に答申が行われました。
町教育委員会では答申の内容を尊重し、今後の通学区域の見直しを実施いたします。
住民説明会を開催しました!
令和8年2月15日に、通学区域見直しに関する住民説明会を開催いたしました。詳細は下記の資料や報告内容をご参照ください。
西原町立学校通学区域等審議会について
西原町では坂田小学校が以前から過密状態(大規模校)が続いており、今後も少子化の影響も受けながらも、西原西地区土地区画整理事業などによる人口の増加によって、今後も大規模校は継続する見込みとなっています。
一方、西原南小学校では、令和5年度から1クラスの学年がある小規模校となっており、今後も少子化の影響でますます過疎化する見込みとなっています。
そこで、西原町教育委員会では坂田小学校の過密化と西原南小学校の過疎化を解消するため、通学区域の見直しを検討することを目的とした西原町立学校通学区域等審議会を開催することとなりました。
一方、西原南小学校では、令和5年度から1クラスの学年がある小規模校となっており、今後も少子化の影響でますます過疎化する見込みとなっています。
そこで、西原町教育委員会では坂田小学校の過密化と西原南小学校の過疎化を解消するため、通学区域の見直しを検討することを目的とした西原町立学校通学区域等審議会を開催することとなりました。


