平成22年国勢調査
平成22年10月1日、全国一斉に国勢調査を実施します。
調査の結果は、私たちの暮らしのさまざまな分野で役立てられる基礎データとなります。
日本の今を知り、それをよりよい未来のために活かす。
国勢調査へのご回答をよろしくお願いします。
調査の意義、目的
- 国勢調査は、人口、世帯などの状況を明らかにするために行われる国の最も基本的な調査です。
- 大正9年から5年ごとに実施し、今回は19回目です。
- 今回の調査は、日本が人口減少社会を迎えて最初の国勢調査で、少子高齢化、就業・雇用などの実態を地域ごとに明らかにします。また、出生率の回復、高齢者介護・医療の推進、年金・社会保障制度の安定化など、未来のまちづくり、国づくりの基礎資料になります。
調査の概要
調査の期日
平成22年10月1日 午前零時時点
調査の対象
国内にふだん住んでいるすべての人(外国人を含む)
主な調査項目
氏名、男女の別、出生の年月、国籍、 5年前の住居の所在地、就業状態、従業地又は通学地、住居の種類など20項目。
調査の流れ
国勢調査員が各世帯を訪問し、調査票を配布する方法で行います。
- 各世帯へリーフレットを配布 ・・・・・・ 9月20日~9月22日
- 各世帯へ調査票を配布、説明 ・・・・・・ 9月23日~9月30日
- 各世帯からの調査票の提出 ・・・・・・ 10月1日~10月7日
- 未提出世帯の最終回収 ・・・・・・ 10月22日~10月24日
報告義務
- 国勢調査は、日本に住んでいるすべての人及び世帯が対象です。
- 平成22年国勢調査は、我が国が本格的な人口減少社会となって実施する最初の国勢調査で、日本の未来を考えるために欠くことのできない最新の人口・世帯の実態を明らかにする重要な調査です。
- 調査結果は、さまざまな法令で使われるほか、社会福祉、雇用対策、生活環境の整備など、私たちの暮らしのために役立てられます。
個人情報保護と調査票の管理
- 調査員をはじめとする国勢調査に従事するものには、統計法によって、個人情報を保護するための厳格な守秘義務が課せられており、調査票の記入内容は厳重に守られます。
- 調査票に記入していいただいた内容は、統計の作成に関する目的以外に使用することはありません。
- 調査票は、外部に漏れないように厳重に管理し、集計が完了した後には完全に溶かし、再生紙として生まれ変わります。
過去の調査結果
| 右の表は、平成12年度・17年度国勢調査からわかる、西原町の年齢別人口比較表です。 5年の間に人口は千人近く増加していますが、15歳未満が500人近く減少しています。 又、50歳以上は増加傾向にあります。 下の表は、平成17年度国勢調査での町別年齢別人口順位表です。 西原町の15歳未満人口は、町の中でも2位です。 しかし、65歳以上も2位です。 今年度の調査は、更にハッキリとした変動の結果がでると予想されています。 |
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関係リンク集
| 沖縄県の国勢調査ホームページ(沖縄県企画部統計課) | |
| 国政調査e-ガイド(総務省統計局) |
問合せ先
平成22年国勢調査西原町実施本部
総務部 企画財政課 統計係
TEL:098-945-4533(内線:213)
担当課
平成22年国勢調査











