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風しん予防接種費用の一部を助成します

 妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんの耳が聞こえなくなる、心臓に奇形が生じる、目が見えにくくなるなどの障がい(先天性風しん症候群)を伴う可能性があります。
 風しんを予防するには予防接種を受けることが効果的ですが、妊娠中は予防接種が受けられません。
 このため、妊娠前の女性や、妊婦さんの周りの方が予防接種を受けて、赤ちゃんを風しんから守りましょう。
 西原町では、以下の内容で風しんワクチンの接種費用の一部を助成します。

助成対象者

西原町に住民登録がある18歳~50歳未満の方で、

注意
すでに妊娠の可能性のある方接種できません
妊娠を希望している女性は、ワクチン接種後、2ヶ月間は妊娠を避ける必要があります。

風しんの流行で、任意で風しんの接種を受ける方が急激に増加しています。それに伴い今夏以降にMRワクチンが一時的に不足する恐れがあります。厚生労働省は製造販売業者に対して増産の要請をしていますが、効果的な先天性風しん症候群の発症予防と今後の安定的な定期予防接種の実施のため、妊婦の周囲の方及び妊娠希望者、又は妊娠する可能性の高い方で、風しんの抗体価が十分であると確認できた方以外の方が優先して接種を実施できるよう、可能な限りご理解とご協力をお願いします。

助成の対象となる接種期間

平成25年4月1日~平成25年10月31日までに接種を受けた方
(申請期間:平成25年7月1日~平成25年12月27日まで)

助成額

  • MR(麻しん・風しん二種混合)予防接種
  • 風しん単独予防接種
    ※接種費用は医療機関により異なります。

助成方法

  • 医療機関で必ず予約の上、接種してください。
  • 償還払い(一旦全額自己負担して頂き、後日申請いただいた口座に振り込みます。)

申請に必要な書類等

  • 申請書  申請書【PDF】【Word】
  • 接種代金の領収書の原本(コピー不可)
    ※内容で接種の種類および接種日がわかるもの
    (接種済証などを添付しても可)
  • 振込先口座の通帳の写し
  • 生活保護証明書(生活保護世帯の場合)
  • 印鑑(認印可)

【留意事項】
任意接種です。予防接種による健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済の対象とはなりません。

問い合わせ

福祉部 福祉課 母子保健係
TEL:098-945-5311(内線125・126)

担当課