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重要

カンキツグリーニング病 -サンプル持ち込みへのご協力のお願い-

カンキツグリーニング病は、世界的に重要なかんきつの病害です。
ミカンキジラミが病気を移したり、病気の木からの取り木接ぎ木によって感染します。
感染した木は治療ができないため、速やかに伐採処分することが病気のまん延を防ぐのに重要です。

カンキツグリーニング病の影響

カンキツグリーニング病の症状

右の写真のような全体的に黄色っぽい葉や、まだらに黄色い葉が見られます。

まだら退緑 主脈の黄化 黄化 脈間黄化

サンプルの採取方法

東西南北から4枝採取
4枝 袋はしっかり結び厚恩直射日光を避けて保管
  1. 1つの樹から症状のある葉を含む4枚を採取してください。
    葉は1枝につき3枚以上
  2. 4枝を1つの袋にいれる。
    袋はしっかりと結び、高温、直射日光を避けてほかんしてください。
  3. サンプル採取時に、ゴマダラカミキリによる被害の有無を確認する。

    ※樹が複数本あるときは、どの樹から採取した枝なのかがわかるように目印などつけて下さい。
    サンプルが大量にあり、持ち込みが困難な場合には産業課へお問い合わせください。

ゴマダラカミキリによる被害

ゴマダラカミキリのよる被害
伐採にご協力頂いた場合は、今年度に限りご希望される方へ伐採樹1本につきシークァーサー苗1本差し上げます。
なお、苗の数に限りがあるためお早めにお申し込みください。

問合せ先