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カンキツグリーニング病 -サンプル持ち込みへのご協力のお願い-
カンキツグリーニング病は、世界的に重要なかんきつの病害です。
ミカンキジラミが病気を移したり、病気の木からの取り木や接ぎ木によって感染します。
感染した木は治療ができないため、速やかに伐採処分することが病気のまん延を防ぐのに重要です。
カンキツグリーニング病の症状
右の写真のような全体的に黄色っぽい葉や、まだらに黄色い葉が見られます。
サンプルの採取方法
- 1つの樹から症状のある葉を含む4枚を採取してください。
※葉は1枝につき3枚以上 - 4枝を1つの袋にいれる。
※袋はしっかりと結び、高温、直射日光を避けてほかんしてください。 - サンプル採取時に、ゴマダラカミキリによる被害の有無を確認する。
※樹が複数本あるときは、どの樹から採取した枝なのかがわかるように目印などつけて下さい。
※サンプルが大量にあり、持ち込みが困難な場合には産業課へお問い合わせください。
ゴマダラカミキリによる被害
伐採にご協力頂いた場合は、今年度に限りご希望される方へ伐採樹1本につきシークァーサー苗1本差し上げます。
なお、苗の数に限りがあるためお早めにお申し込みください。
なお、苗の数に限りがあるためお早めにお申し込みください。
問合せ先
- 西原町役場 建設部 産業課 : 098-945-4540・最寄りのJA営農振興センター
- 中部農業改良普及センター : 098-894-6521
- 病害虫防除技術センター : 098-886-3880









