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急性出血性結膜炎患者増加に伴う警告発令について

沖縄県では6月15日に急性出血性結膜炎の警報を発令してますが、6週連続して流行が継続しています。
また、流行性角結膜炎も警報レベルに達していますが、両疾患とも感染経路、予防策等はほぼ同様です。
引き続き予防対策お願いします。

急性出血性結膜炎とは

  • 原  因:エンテロウィルス、コクサッキーウィルス
  • 感染経路:接触感染で感染力は強い
         家族内や学校内などで、タオル、ハンカチの共用あるいは患者が
         触れた物を介して感染する。
  • 潜 伏 期:1~2日
  • 症  状:急な発症。眼痛、結膜充血、眼やにが主症状
         片側発症後、1両日以内に他眼にも発症する。
         大部分は1週間で治癒する。
  • 予  防:①タオルなどの共用は行なわない
         ②患者の眼や顔を触った手で触れた物を介して
          感染するので、患者が触れた物は80%消毒用
          エタノールで拭く
         ③身近に患者がいる場合は、顔や目を触る前に、しっかり手洗いを
          行ない、その後消毒用エタノールで消毒する。

問合せ先

健康推進課 TEL:098-945-4791

担当課