Home > 暮らし・手続き > 庁舎建設 > 西原町都市再生整備計画について

西原町都市再生整備計画について

西原町中心核地区

 西原町中央公民館および町立図書館を含む本地区は、西原町第3次総合計画の中で“ちゅらまち整備構想”として、本町及び広域ネットワークの要衝となる中心核と位置付け、既存の商業集積を活かすとともに、新たに行政・文化・商業が集積する町の中心的空間を形成し、庁舎や公共公益施設、文化・教養施設等の集積を図ることとしています。

 このような中、本町では伝統芸能をはじめ舞踊、ダンス、コーラスなど様々な文化サークルが活動している状況にあります。ところが現在のところ、これらの活動成果の発表、集会の場所は中央公民館や町民体育館等が利用されていますが、人々が集まる場所として規模に限界があることや、演劇や演奏に関して音響や照明などの基本的な機能が不足し、活動成果の発表や鑑賞にあたり、十分な演出効果が得られないことから、他市町村の施設を借用することが多くなっています。

 防災については、現在、小波津川の改修による洪水の対策により、大きく改善の方向にきていますが、津波、地震等の災害時における町民への情報提供等が不十分となっています。

 また、町民の健康保持及び増進を図るための住民健診、乳幼児健診、予防接種、健康相談、保健指導等については、現在は中央公民館等で実施され、町民への利便性に支障をきたしており、幅広い保健事業を実施する拠点施設が求められています。

 そこで、

  • 文化の継承・発展と創造の施策として、町民の文化活動をアピールする場となる町民ホールの整備
  • 防災体制の充実として、災害時における円滑な通報体制を確保するための情報通信基盤等の整備
  • 保健事業と地域福祉の核となるような保健センターの整備
  • 首里王府の聖地・西原町のシンボルである「内間御殿」の観光情報案内板を設置することで、町内外に積極的にアピールするサイン整備

が課題であります。

 このように拠点形成に向け、人々が安心・安全・健康に暮らし、豊かな活動・発表することのできるまちづくりが求められていることから、「ひと・まち・こころがつながる文教の中心核(まち)にしはら」を本事業のまちづくりの目標にまちづくり交付金による事業を展開していきます。


 社会資本整備総合交付金(まちづくり交付金)による都市再生整備計画(西原町中心核地区)を紹介します。
   ↓
   ■都市再生整備計画(PDF)【平成22年3月】

   ■都市再生整備計画(西原町中心核地区・第1回変更)(PDF:3.8MB)

モニタリング原案を公表し、広く町民の皆様からご意見を公募します。

・モニタリング原案の公表について
・西原町中心核地区の都市再生整備計画(社会資本総合整備計画)の事後評価(原案)の公表および意見の募集について
・西原町中心核地区の都市再生整備計画(社会資本総合整備計画)の事後評価の公表について
・西原町中心核地区の都市再生整備計画(社会資本総合整備計画)事後評価のフォローアップ報告書(原案)の公表及び意見の募集について

お問い合せ

総務部総務課管財係 TEL:098-945-5011

担当課