ハブ対策
ハブ対策
| 猛毒を持つハブによる咬傷事故を防ぐため、町ではハブ捕獲器の貸し出しやハブの捕獲等のサービス、ハブ対策の指導等を行っています。 |
ハブを見かけたら・・・
| 1. | まず絶対に近づかず、その場から離れてください。ハブは大抵の場合、危害を加えない限り、襲ってくることはありません。(車輌等で轢いてしまった場合も、確認のために車から降りたりしないで下さい。降りたときに咬傷事故に遭うケースも多々あります。) |
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| 2. | 次にハブを見かけた現場の情報を、西原町役場町民生活課に、夜間(17:15~朝8:30)や土日祝祭日については、浦添警察署にご連絡下さい。捕獲または捕獲器の設置を行います。 【西原町役場町民生活課】 電話番号:098-945-5018 【浦添警察署】 電話番号:098-875-0110 |
もしハブに咬まれたら
| (1)まず、あわてずに、ハブかどうかを確かめます。 |
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| 蛇の種類がわからなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3,4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。 |
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| (2)ハブだとわかったら、大声で助けを呼びます。 |
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| 走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらう(救急車を呼ぶのがベストです。)か、ゆっくり歩いていくようにしましょう。 |
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| (3)傷口から血と一緒に毒を吸い出します。 |
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| 専用の吸引器がありますが、ない場合は口で吸い出してください。口の中に傷があると軽い炎症を起こすこともありますが、心配いりません。また毒は飲み込んでも、胃の中で分解されるので害はありません。 |
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| (4)病院まで時間がかかる場合は、指が一本とおる程度にゆるく縛ります。 |
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| 血の流れを減らす程度に縛ります。恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることがあります。また、15分に一回はゆるめましょう。 |
自分でできるハブ対策
| 1. | 庭の草刈り、物品の整理等を行い、ハブが隠れる場所をなくしましょう。 |
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| 2. | 建物外壁部にある床下通風孔に金網等を張り、床下への進入を防ぐ。 |
| 3. | 自宅付近等の空地や空家等があり、草刈等の整備がされていないときは、役場にご連絡ください。 |
問合せ先
町民生活課 TEL:098-945-5018担当課
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