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注意で防ごうハブ咬症!ハブ対策は環境整備で!

本県には、猛毒を持つハブが生息し、年間100件前後の咬症被害が発生しており、本町においても例外ではなく、過去10年間に13件の咬症被害が発生しています。これまでのハブ対策の推進により、近年、ハブ咬症による死傷者は、ほとんど見られなくなってきていますが、未だ住宅敷地内でのハブの目撃・咬症事故が多い等、県民の日常生活に多大な影響を及ぼしています。
 ハブ咬症を防ぐ身近な方法としては、ハブが生息・侵入しにくい環境整備をすることが重要になります。敷地内の草刈りや餌となるネズミの駆除等の環境整備を行い、ハブによる被害を未然に防止しましょう。


お問い合わせ

町民生活課 環境保全係 TEL:098-945-5018