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呉屋の石獅子

呉屋の石獅子
種類 有形民俗文化財
所在 西原町字呉屋

この石獅子は、呉屋部落後方(北側)の殿下方に位置し、おおむね南の運玉森に向けて建っている。製作年代および製作者などについては不明である。

石質はウミイシあるいはウミイサーと呼ばれる珊瑚石である。法糧は、尻から口まで約56センチ、後足から前足まで約47センチ、前足の幅約20センチ、床から頭部までの高さ約47センチ、床から頭までの高さ133センチを測る。

このシーサーは部落の南側に位置する運玉森に対する厄返しのために造営されたという。いわば、呉屋部落の守護神的な性格を持つものである。

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